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  • よくある質問
  • Q.先生達の名前を、~ちゃんと呼ばせるのは、どうしてですか?

    先生と言うのは、どうしても一段上の人間をイメージしてしまいがちです。

    私たちは子どもの目線で対等に対処するように心がけています。『遊んでくれる1人の大人』として、また、集団生活の中でどうしても子どもの力では出来ない場合、あくまでもサポート役として、「子どもが主役」で、『子どもの為の保育』として日々の保育に取り組んでいます。

    「子どもが主役」というのは、何かあるとすぐ「先生に聞く」ではなく、「自分がどうするか?」という自発性を育てる、自分で考える能力を育てると言うことにつながります。これは私たちの一番の指針である「根っこを大きく育てる」というものに基づいています。

    子どもは無我夢中で遊ぶとき、近くの大人を「お父さん」「お母さん」と呼びます。もともと人生の先生と言うのは「両親」であり、文字数を教える人が「先生」と言うわけではありません。名前で呼ばれると保育士たちも保育に入りやすい、子どもとの距離をより近くに感じることも出来ます。

    大人のイメージでは「保育士=先生」ですが、子どものイメージから見ると私たちは1人の年齢を超えた友達、仲間であるみたいです。呼び名は「先生」という壁を取り払い子ども達が自然に打ち解けやすい形また、なじみやすい形で自由に呼んでいます。

  • Q.父母の会が無いのはどうしてですか?

    吉野福祉会では、父母の会で役員をされる保護者の皆様の負担軽減のために、廃止させていただいております。

    他施設でも「会計処理が大変」「金額が合わない場合、自分で不足分を補った」「ほかの保護者への連絡が大変」等、お話を聞いたことがあります。

    運動会やおもちつき、みそづくりなど、皆様のお力をお借りしたい時にだけご協力をお願いしております。

  • Q.キャラクター入りのシャツ等を控えた方がいいのはなぜですか?

    流行りのキャラクターデザインのシャツ等は子ども達がそのキャラクターに気を取られ、保育園での課題に集中できない事が多いです。

    保育士の話をきかなければならない場面でも、お友達にTシャツを自慢したり、注意散漫になる場面も多く見られます。また、戦隊ヒーロー系などの柄は、そのキャラクターになりきってごっご遊びをする傾向が高く、攻撃的になるお子さんが多く見られます。出来ましたら保育園ではキャラクターデザインの洋服はお控えいただけると助かります。